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ヨーロッパに学ぶ、早期の英語教育による5つのメリット

最終更新: 1月19日

世界に487校を展開するKids&Us。その発祥はスペインですが、他にはイタリア、フランス、ベルギー、チェコなどがメインです。これらの国では、日本と同じように第一言語は自国の言葉であり、英語はあくまでも「第二言語」として学ばれています。


これらの国でも、意外に「英語」は習い事として広く浸透しています。意外ですよね?ヨーロッパの人は、「みんな普通に英語を話せる」と思いがちですが、実はそんなことはなく、学校で学ぶ英語に加えて、親が意識的に子どもに英語教育を与えているのが実態です。


ヨーロッパの国の親御さんたちの英語教育に対する「モチベーション」や「悩み」は、日本の親御さんたちと共通する点が多々あり、参考にして頂ければと思います。


今回は、早期英語教育のメリットについて考察しながら、Kids&Usの特徴についても紹介したいと思います。

英語はヨーロッパにおいても人気の習い事です
早いうちから英語をはじめることがなぜ重要なのか?

人間は、言語を学習するための能力を生まれながらに持っています。生まれてから最初の数年間で脳の言語を司るプロセスが活性化され、日常的に言語に触れ続けた結果、私たちは自然に母語を習得します。一般的にすべての子どもは、特別な指導を必要とせずに母語を習得することができます。それは、この「母語習得のプロセス」が自然で確立されたプロセスであることを意味します。この幼少期ならではの直感的な能力は、第二言語の習得にも活かせるものであり、Kids&Usの学習メソッドの原点です。Kids&Usでは、幼児期の脳のメカニズムを最大限活かし、母語を習得する時と同じ自然なプロセスで、英語を教えています。


1歳から英語を学ぶのは、早すぎませんか?

言語の学習は生涯にわたって続く長いプロセスですが、幼少期の子どもは、無意識に言語を統合し、理解する能力に長けています。子どもの頃、私たちは脳の直感的なメカニズムを使用して文脈の中から必要な情報を吸収し、おのずと言葉を話すことができるようになります。この際、大人になった時に生じる恥ずかしさ、自信のなさから生じる不安や不快感といった、言語の習得を妨げる大きな障壁は全くありません。Kids&Usでは、英語を学びはじめるのに最適な年齢は「1歳から7歳まで」と考えています(言語習得の臨界期に関する、科学的な研究も多数あります)。従って、子どもに何歳から英語をはじめさせるべきか?とお悩みの親御さまには、「as soon as possible(早ければ早いほど良い)」とお伝えしています。

Kids&Usでは1歳からコースを設けています

早期の英語教育による5つのメリット
  1. 英語学習に対する、前向きな姿勢を形成することができる。

  2. 日本語にはない発音と、イントネーションを習得できる。

  3. 英語を話す際のfluency(流暢さ)と、自信を養うことができる。

  4. オーラル(口頭)表現、コミュニケーション英語の理解力が高まる。

  5. 英語を学ぶ際に、母語(日本語)に訳して考える必要がなくなる。

英語に日常的に触れることの重要性

幼少期の子どもには生まれながらの素質が備わっており、スポンジのような吸収力で英語を学ぶことができます。それを活かすことはもちろん大切ですが、第二言語の習得の鍵を握る他の要因もあります。それは、自然に英語をコミュニケーションの中で実践できるよう、日常的に様々な文脈の英語表現に触れることです。そしてそれを楽しく、意欲的に行うことができれば、成功の可能性は更に高まります。だからこそKids&Usでは、子どもたちの学習が常に楽しく効果的となるよう、刺激あふれる豊かな英語環境を教室の中だけでなく、教室の外でも提供しています。


学習を促進するためのアプリも用意しています

※Kids&Usでは日常的に取り組んで頂く、1日約10分のオーディオ学習をお願いしています。自宅で無理なく手軽に取り組めるよう、専用の学習アプリを提供しています。


1週間に一回、1時間のレッスンで十分なのでしょうか?

はい。日常的な英語のリスニングと1時間のレッスンの組み合わせは、子どもが無理なく効果的に学習を続けられる適切な量だと考えています。ここで改めて強調したいのが、週に1回のレッスンだけでは不十分だということです。(自宅でのリスニングとレッスンは、どちらも欠かせません)また、子どもたちにコミュニケーションの土台が備わり、読み書きをはじめる次のステージからは、英語の投与量を段階的に増やしていきます。週あたりのレッスン数と時間は9歳のコースから段階的に増え、13歳のコース以降は最大で週3時間を2回のレッスンに分ける形式となります。レッスンは、子どもたちが自発的に構文を実践し学びにつなげられるよう、遊びの要素を含んだ楽しいアクティビティを通じて行われます。


いつ頃から結果が出始めるのでしょうか?

Kids&Usでは、CEFR(セファール)という国際標準規格を基にコースを設計しています。3歳から8歳までの”Kids”のステージでA1(英検換算5-3級)、9歳からの”Tweens”のステージからA2(英検換算 準2級~)、13歳からの”Teens”のステージからB1(英検換算 準1級~)といった学習目標を、それぞれ設けています。


各年齢に合わせた細かいカリキュラムで楽しく学習を継続できます

言語学習は短期的ではなく、長きにわたる長期的なプロセスです。母語(日本語)においても成人するまで言語知識の学習と統合を続けるように、長い目で子どもの学習進捗を見守ってあげる必要があります。


Kids&Usは子どもたちが、最終的に高いレベルで英語を実践できるようになるための環境を、ご家族と一緒にフォローしていきたいと考えています。


※Kids&Usでは、スクール見学や体験レッスンを受け付けています。学習メソッドやカリキュラムに関する質問、お子さまの英語教育に関するご質問がある方は、お気軽に各スクールまでお問い合わせください。

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#英語教育全般

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